Miyuki Miyabe : 宮部みゆき

100MiyabeMiyuki.comでは、日本の現代作家・宮部みゆきの作品を紹介。

宮部 みゆき(みやべ みゆき、1960年12月23日 – )は、日本の小説家。東京都江東区生まれ。
Miyuki Miyabe : 宮部みゆき

1987年、「我らが隣人の犯罪」でデビューする。以後、『龍は眠る』(日本推理作家協会賞受賞)『火車』(山本周五郎賞受賞)『理由』(直木賞受賞)『模倣犯』(毎日出版文化賞特別賞受賞)などのミステリーや、『本所深川ふしぎ草紙』(吉川英治文学新人賞受賞)『ぼんくら』などの時代小説で人気作家となる。ほかに、ファンタジーやジュブナイルものの作品がある。

宮部みゆき : Miyabe Miyukiの長編作品(シリーズ外)

・ 魔術はささやく
・ 東京殺人暮色(1990年4月 光文社)
【改題】東京下町殺人暮色(1994年10月 光文社文庫)
【改題】刑事の子(2011年9月 光文社BOOK WITH YOU / 2013年9月 光文社文庫)
・ レベル7
・ 龍は眠る
・ スナーク狩り
・ 火車
・ 長い長い殺人
・ 蒲生邸事件
・ 理由
・ クロスファイア
・ 模倣犯 (文庫【全5巻】)
・ R.P.G.
・ ブレイブ・ストーリー【全4巻】
・ ICO -霧の城-
・ 楽園「模倣犯」のフリーライター・前畑滋子が再び登場
・ 英雄の書
・ 小暮写眞館
・ ソロモンの偽証
第I部 事件(2012年8月 新潮社 / 2014年8月 新潮文庫【上・下】)
第II部 決意(2012年9月 新潮社 / 2014年9月 新潮文庫【上・下】)
第III部 法廷(2012年10月 新潮社 / 2014年10月 新潮文庫【上・下】)
「第III部 法廷」の文庫版下巻には書き下ろし中編「負の方程式」を収載(杉村三郎・登場)
・ 悲嘆の門
・ 過ぎ去りし王国の城(2015年4月 KADOKAWA / 2018年6月 角川文庫)

宮部みゆき : Miyabe Miyukiの長編作品(シリーズ)

『杉村三郎シリーズ』(すぎむらさぶろうシリーズ)は、宮部みゆきの推理小説のシリーズ。

・ 誰か Somebody
・ 名もなき毒
・ ペテロの葬列
・ ソロモンの偽証「第III部 法廷」の新潮文庫版下巻に収載、書き下ろし中編「負の方程式」– 杉村三郎・登場
希望荘

ルポライター・前畑滋子(まえはたしげこ)の宮部みゆきのサスペンスシリーズ。
・ 模倣犯(もほうはん)【全5巻】
・ 楽園(らくえん)

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